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【録画公開】地銀64行のWebサイト調査で判明した地域金融機関のDX課題とその解決策とは!?

地銀64行のWebサイト調査で判明した地域金融機関のDX課題とその解決策とは!?

概要

デジタル庁の創設が発表されたように、日本の今後を左右するのは「デジタルトランスフォーメーション(DX)」です。
その中でも地方銀行に代表される地域金融機関において、サービスやシステムのDXはこれからのコスト削減と事業成長、そしてそれらを通じた地域経済の発展のために欠かせない取り組みです。
一方で、メガバンクと比較してリソース(ヒト・モノ・カネ)が十分でない地方銀行においては、進捗が不十分であり、これからどのように進めるべきか苦慮されている企業様が多い現状があると考えています。
企業の顔であるWebサイトを材料に、第一地銀64行のDX推進の進捗度を調査し、課題を明らかにすると共に今後どのように地域金融機関がDXプロジェクトを進めていくべきか、メガバンク事例や弊社支援経験を基にお伝えいたします。
※本動画は2021年1月13日(水)に開催をした、セミナーの録画配信コンテンツです。

こんな人におすすめ

・地域金融機関において、デジタルを活用した業務に携わっている方
・今後新たなデジタルプロジェクトの立ち上げに携われる方
・地域金融機関の、Webサイト等デジタルチャネルの担当部門の方

アジェンダ

1. 独自調査から見る地銀64行のDX推進(非対面化)度を解説 (0:35~)
 現状の金融業界のDXでやるべきことを3つのステップで定義した上で、
 一番始めに取り組むべき『顧客向けの既存業務のデジタル化』について
 『WEBサイト』『サービスの非対面化』の2軸で評価項目を作り、
 地銀64行+メガバンク3行を比較した調査レポート結果の報告をします。
2. 失敗しない!デジタルプロジェクトの進め方のポイント
  コスト削減と顧客体験アップを両立する非対面化事例 (21:18~)
  金融企業のDX推進においての ヒト・モノ・カネの準備の仕方を共有し、
 実際にご支援をしている、DX推進プロジェクトの事例を紹介。

セミナー動画
登壇者

武田 潤平
株式会社メンバーズ メンバーズルーツカンパニー
プロデューサー

2008年に新卒でメンバーズに入社。
サイトの立ち上げ、改修、運用とweb制作の一連のディレクション業務を経験し、複数の企業さまの客先常駐の経験から、お客様に寄り添いプロジェクトに合わせて、最適な進め方の構築、運用支援、PDCA運用の仕組みづくりなどを得意としている。
2020年4月よりメンバーズルーツカンパニーに所属。

溝井 貴久
株式会社メンバーズ EMCカンパニー
プロデューサー/メンバーズルーツサポーター

ITコンサルティング会社にて、システム計画立案・業務分析・システム開発を経験。
その後、Web業界にて新規サービス立ち上げのコンサルティングや、Webシステム開発の事業運営責任者を経て、2018年にメンバーズに入社。
ビジネスモデルや業務・UXの分析を起点として、IT技術やWeb技術を駆使し、お客様と一丸となって事業改善の推進を行うことを得意としている。

参考資料

本セミナーの第1章で説明した、調査対象67行のランキングがわかる、詳細レポートに関しては、下記ページより資料請求ができます。ご興味のある方はご確認ください。

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武田 潤平

Profile

武田 潤平

2008年に新卒でメンバーズに入社。サイトの立ち上げ、改修、運用とweb制作の一連のディレクション業務を経験し、複数の企業さまの客先常駐の経験から、お客様に寄り添いプロジェクトに合わせて、最適な進め方の構築や案件マニュアルの作成、効率化ツール開発、PDCA運用の仕組みづくりなどを得意としている。2020年4月よりメンバーズルーツカンパニーに所属。

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