Find Our Roots!メンバーインタビュー

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Find Our Roots!メンバーインタビュー

株式会社メンバーズの「地方企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する」新規事業として立ち上がったメンバーズルーツカンパニー。
そこで、デジタルクリエイターとして活躍するプロフェッショナル達のキャリアや素顔など「ルーツ」に迫るインタビューをお届けします。

Find Our Roots!
社会により良い選択肢を提供できるデジタルプロデューサーを目指して

社会により良い選択肢を提供できるデジタルプロデューサーを目指して

Webディレクター森 空弥

 

森さんの自己紹介をお願いします。

2020年に新卒で株式会社メンバーズに入社し、2021年4月1日付でメンバーズルーツカンパニーへ異動してきました。これまではWordpress*を利用したサイト開発やWebディレクターの仕事をして経験を積んできました。
*世界で最も利用されているオープンソースのWebサイト開発ソフトウェア

まず、新卒でメンバーズに入社を決めた理由は?

私が好きな言葉に「人生は選択の連続である」というものがあります。個人的な話になりますが、経済的に恵まれていた環境では無かったこともあり、あまり進路の面などで選択肢を多く持てずに過ごしてきました。しかし振り返ると例えば奨学金や学校の制度など「あの時あの事を知っていれば、もっと違う選択ができたかも知れない。」と感じることが多くありました。
この個人的な経験もあって「人に多くのより良い選択肢を与えられる」仕事に就きたいと強く思い就職活動していました。
その中で消費者が良い商品やサービスをよりよく選べるようになる仕事をイメージしたときに”広告”が最初浮かび広告系の会社を受けていたのですが「”広告”を見て自分がときめくことってあるかな?」と考えたら、実はそれよりもその企業やブランドの取り組みを知ったときに共感するなと感じたんですね。
そこで”広告”だけでなく幅広くデジタル領域やオウンドメディアの活用によって企業を支援し消費者や世の中をより良くしていくことをミッションにしているメンバーズのマーケターやプロデューサーという職に惹かれて入社しました。

メンバーズのミッション・ビジョンと森さんの考えが共鳴した良い出会いでしたね。では続いて入社後のお話を聞かせてください。

はい。入社して1か月半くらいの研修を終えて、大手出版企業のWebメディアを開発・運用しているユニットへ配属されました。Wordpressなどのソフトウェアを使ったサイト開発に強みを持つエンジニアの方が多く在籍しているチームでした。
マーケターやプロデューサーという職種くらいしか自分の頭にはなかったので、エンジニアという職種の方がいて始めて世の中の目に触れるものが出来ているという事やデジタルのモノづくりがどういうものかということを知ることになりとても新鮮でした。
配属された当初はエンジニアの研修を受けつつ、実案件としてテスト(検証)のディレクションを担当することになりました。

開発案件、それもテスト業務から入ることで、自分が思い描いていた仕事像とギャップはありませんでしたか?

いえ、悪いギャップというのは全然ありませんでした。
むしろ自分が消費者として触れてきたWebサイトも、公開に至るまでの裏ではこういう確かなチェック・検証というプロセスが行われていたんだと知れて見識が広がった気がしました。
その後には、開発だけでなくデザイン改修提案のサポートを担当させてもらい、そこで既存サイトの分析をGoogleAnalyticsを使って行い改善の示唆を出すなど、色々な経験をさせてもらいましたが、そのどれもが無駄なことはなかったと思っています。

エンジニアの業務が多かったと聞きましたが、未経験で苦労はありませんでしたか?

そうですね。昨年10月以降はほぼWordpressの開発をするエンジニアとしてアサインされまして、最初は簡単なパーツの開発から始まり最終的にはページ全体の改修を任されるところまで到達したのですが、技術を習得出来てやりがいがある一方で、困ったこと・苦労した点はやっぱりありました。
当たり前ですが、開発の過程で解決方法が思いつかないケースやより良い実装方法まで至らないケースなどあり、そういう時は悩むと同時に悔しさがありました。
もちろんチームで業務をしているので、先輩エンジニアの方々のサポートによって最終的には解決するのですが。。。

最初からなんでも出来る人はいないわけなので、そういった壁に突き当たるのは当然と思いますし、むしろ一所懸命取り組んでいるから出てくる課題や悩みなのでとても健全だと思いますよ。さて、そういった取り組みを通して森さんはどんなところにこの仕事の面白さを感じましたか?

2つありまして、一つは自分が開発したり携わったものが、世の中に出る瞬間に達成感をとても感じられること。もう一つは、その過程でお客さまに提案した内容や仕事自体が評価いただけた時でしょうか。
漫画家を目指していたという母親の影響もあって、小さい頃から絵を書いてました。モノづくりが元々好きだったんだと思います。
ですので、自分で提案をし開発したり改修したりものがユーザーの役に立っていたりお客様に喜ばれたり、という事に喜びを感じるみたいです。

森さん本人も意図した事ではなかったと思いますが、とても良い配属だったようですね。さて、そうした経験を経て今回メンバーズルーツカンパニーへ配属されることとなりました。いかがですか?

今までとても良い経験をさせて頂いてきましたが、やってきたことはプロジェクトの中の一部を担うことがメインでした。ルーツであれば自分が主となりお客さん全体のサポートを出来るんじゃないかと感じました。加えて、自分が作ったものがお客さんのビジネスにどんな成果を生んでいるのか、自分で責任をもって追いかけて、更に向上させることに取り組めるのではないかと期待して、ルーツに参加したいと考えました。
メンバーズルーツカンパニーには、グロースディレクターという制作など幅広いスキルを持ちつつ、分析などを駆使したマーケティングスキルも持ち合わせ企業の成長を支援する職種があり、それを体現している先輩方がいます。
元々描いていたデジタルマーケター、プロデューサーの像というのは、一つの専門性を突き詰めるよりも幅広い知識・スキルを持ちつつ、エンジニアやデザイナーなど専門スキルを持つクリエイターの力を組み合わせてお客さんの課題を解決できる人物というものでした。
それとマルチなグロースディレクターというのはとても近く、自分が将来なりたい像に近いと感じています。
新たなチャレンジですがとてもワクワクしています。

ちょっと話は変わりますが、森さんは長くラグビーをやってこられて今も現役のラガーマンなんですよね。

はい!ラグビーは、兄の影響もあり幼稚園から始めて今も社会人のチームで活動しています。それこそ高校時代は花園を目指して本格的にラグビーに取り組んでいました。高校卒業時にはラグビーで大学推薦の話を頂く事もあったのですが、本当のトップ選手を目指すレベルには無いと考えて、別の道を選ぶことにしました。
それが最初にお話しした「多くの人に多くのより良い選択しを提供していける」人になることです。でももちろんラグビーは大好きですので、これからも続けていきたいと思っています。

森さんと会ってみて大きさにも驚きましたが(身長184cm!)、スポーツマンの爽やかさも持ち合わせているなあと感じました。でもケガはしないでくださいね。

はい、気をつけます(笑)。
これからルーツのメンバーとして主に地方企業のお客様のご支援をしていく事になると思いますが、普段心掛けている客観的に定量的な観点を用いてしっかりとお客様に向き合う姿勢を持ちながら、お客様にもその企業の商品やサービスを利用する消費者にとってもより良い選択肢を提供できる、デジタルプロデューサーを目指して頑張りたいと思います。

期待しています。頑張りましょう!

よろしくお願いします!

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Profile

2020年メンバーズ入社。 大手出版社のディレクターとしてディレクションや提案を経験。その後エンジニアに転向し、未経験ながらサイト改修、LPの作成を経験し、2021年4月よりメンバーズルーツカンパニーに所属。

趣味/マイブーム:ラグビー(現役)
私のルーツ:「約20年間のラグビー生活」「目標である兄の存在」「学生クラブ日本一の経験(ラグビー)」

 

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