Find Our Roots!メンバーインタビュー

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Find Our Roots!メンバーインタビュー

株式会社メンバーズの「地方企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する」新規事業として立ち上がったメンバーズルーツカンパニー。
そこで、デジタルクリエイターとして活躍するプロフェッショナル達のキャリアや素顔など「ルーツ」に迫るインタビューをお届けします。

Find Our Roots!
クライアントとチームで創る現場が好きです

クライアントとチームで創る現場が好きです

Webディレクター佐藤 静

 

メンバーズルーツカンパニー恒例のインタビューですが、今日は佐藤さんの”ルーツ”についてお伺いしたいと思います。
まずは、佐藤さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

2016年に新卒で入社しました。最初はある銀行さまに運用ディレクターとして常駐し、定常の更新業務を担当しました。また、改善チームの立ち上げメンバーとなりサイトの改善提案や、チームの運用改善なども行いました。3年ほどたったところで、メンバーズの新卒採用部門へ辞令で異動となり、こちらも2年半ほど在籍していました。メンバーズでは年々新卒採用を拡大しているので、学生一人ひとりに向き合いながらも何百人もの学生たちに来てもらえるようにイベント内容や選考を通じた自社の特徴の伝え方など試行錯誤し高速で施策を企画、実施する経験ができました。その後半年ほどEMC*事業部のマーケ・広報を担当したのち、メンバーズルーツに公募で異動してきました。 現場、採用、マーケ・広報と様々経験させていただいた上で現場に戻ってきたので、社内でもかなり異色の経歴だと思います(笑)

*エンゲージメントマーケティングセンター:メンバーズグループの事業の一つ

なぜデジタルクリエイターを志したのか?その理由を教えてください。

先の回答の中で、急にデジタル業界に方向転換して就活したわけですが、その根本としては物心ついたときから家にPCがあったとか、小学生のとき友達にyahooブログをやろうと誘われてそれなりにやっていたとか、そういう体験が大きい気がします。インターネット自体やその周辺の文化がとても好きですね。私は特に初音ミクが好きで、誰でもなんでも表現できる世界って素晴らしいなと思っています(笑)
あと、大学入学と同時にLINEが大流行したんですけど、私はTwitterのほうが好きでした(笑)世界中の人たちが考えていることに日々こんなに簡単にアクセスできて、世の中の大きな流れが見えるってすごく面白いなーと。なので、当初はクリエイターというよりマーケターのほうがなりたいイメージだったかなと思います。
ただ入社してディレクター業務をやってみて、とてもクライアントに感謝される必要な仕事であり、チームでモノを作るという動き方自体がとても好きだったので、予想以上に楽しかったんですね。採用や広報などの自社業務もマーケティングの一種であり、それもやりがいはあったのですが、やはり自分はクライアントのために働きたいと思ったのも現場に戻ってきたきっかけではあります。

メンバーズグループに入社したきっかけ/動機は?

学生時代はもともと、何かを人に伝える仕事がしたいな、とぼんやり考えていました。学生団体の代表をやったりしていたんですけど、そこは学生の出版企画のコンペを運営する団体で、編集者にプレゼンしてもらうイベントの運営などをしていました。色々と積極的に取り組んでいたのですが、そこまでできていた理由を考えたときには、今まで知られてなかった人が世に出ていく場を作れていることが、モチベーションになっていたのではないか、と気づきました。そこから「伝える、広める」ということが自分の軸になったのだと思います。
さらに学部も文学部系でサークルも出版業界関係のサークルで、出版社でのアルバイトもしていたので出版業界漬けでして、編集者にあこがれていたんですけど、いざ就活となったときにエントリーシートが全く書けず・・・書けないということは向いてないな、と割り切ってやめました。そこから改めて考えてみて、今でこそSNSやアプリを活用している出版社ばかりですが当時はまだあまり発展していなかったので、SNSの可能性って大きいのでは、と思いメンバーズを受験しましたね。実際の配属は全然希望と違うサイト運用の部署だったわけですが(笑)

メンバーズルーツカンパニーに参画した理由は?

大学進学と同時に上京して入社してからも6年間ほどは東京勤務だったのですが、2021年秋に札幌へ移住しました。自身の結婚やコロナ禍も相まっての決断でしたが、もともと東京はあまり住みやすいと感じておらず、地方で暮らしたいなと思っていました。
そのタイミングで異動も考えていたので、地方でも違和感なく働ける部署、と考えたときにルーツカンパニーが浮かびました。もちろん新卒時にいたカンパニーでも地方でも働けるので戻ることも考えましたが、主体はやはり東京になっている現状があります。ルーツではメンバーが各地に散らばっているので地方でも働きやすそうと思いました。また、キャリアとしても現場以外をやってきた経験が活かせそうだと感じましたし、まだ人数も少ない状態なのでみんなでなんでもやるというベンチャー企業のようなイメージで働けるのではと。
またミッションにも共感していて、デジタル対応がうまくいかず困っているのは東京の大手企業さまもそうですが、より地方の企業のほうが切実ではないかな、という印象があります。地方企業が強く、大きくなって誰でも好きなところに住めるような社会をつくる助けになれればいいなと思っています。

ご自身の強みや得意領域を教えてください。

正直、社会人歴6年のうち現場経験は3年もないので、Webやマーケティングの知識自体は新卒3年目と同等か、時間が進んでいる分置いて行かれているところもあるな、と感じています…。
ただ、以前の現場でチームの運営自体の改善やクライアントとの調整なども行ってきました。チーム内でそういう役割に任命されたわけでもなくて、勝手にやり始めました(笑)チームメンバーがいかにやりやすく働けるか、どんな仕組みにすればよいかを考えたり環境を整備したりすることが好きなので、まずはそういったところから貢献できればうれしいです。

最後に今後の抱負をお願いします!

勉強しなきゃいけないことだらけだと思っていますが、やはりお客さまの成果を出すために数字により強くなりたいと思っています。もともとド文系で数字には弱いのですが、採用をやる中で数字を追うのは面白いと思えた経験もあるので改めて頑張りたいです。
あとはデジタルマーケティングの支援だけにとどまらず、お客さまのビジネスや組織の在り方に切り込んで、本当に企業としてのポテンシャルが発揮できるようなお手伝いができるとよいなと思っています。

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Profile

2016年株式会社メンバーズ新卒入社。3年間大手銀行に常駐しWebサイトの運用改善ディレクションを行う。その後は自社新卒採用担当を2年半、広報/マーケティングを半年間担当。チーム運営、運用の改善が得意な運用過激派ディレクター。

趣味/マイブーム:「ボカロ曲を聴くこと」「猫を愛でること」
私のルーツ:「インターネット文化」「学生団体でのイベント運営経験」

 

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クライアントとチームで創る現場が好きです
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「仕事を、環境を、『楽しい』に変えていく」
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社会により良い選択肢を提供できるデジタルプロデューサーを目指して
「エンジニアだから出来ること、で役に立ちたい。」
「地元京都を活気づけられるデジタルプロデューサーを目指して」
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