メンバーズルーツカンパニー恒例のインタビューですが、今日は関さんの”ルーツ”についてお伺いしたいと思います。まずは、関さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
大学在学中、Web制作の道に進みたいと考え、就職活動前の3ヶ月間でオンラインスクールに通い、Webサイトのデザインとコーディングの基礎を学びました。
2022年4月に株式会社メンバーズに入社してからは、約2年目まではデザインコーダーとして、3年目以降Webデザイナーとして、Webデザインとコーディングの両面からプロジェクトに携わっています。
メンバーズルーツに参画するまでは、季節限定ECサイトの開発業務や化粧品ECサイトのリニューアル業務、その他複数のサイトリニューアル/キャンペーンなどの構築プロジェクトを経験しました。
なぜデジタルクリエイターを志したのか?その理由を教えてください。
大学卒業後に専門的なスキルを身につけたいと考え、スクールで学び始めたのがきっかけです。
実際に手を動かしてWebサイトデザインやコーディングを行う中で、自分の作ったものが形になり、ユーザーの目に触れることに面白さを感じました。
特に、単に見た目を整えるだけでなく、「ユーザーにとって使いやすいか」という視点を持って課題解決に取り組むプロセスに魅力を感じ、この道を志しました。
メンバーズグループに入社したきっかけ/動機は?
コーディングとWebデザインの両方に挑戦することができる環境があると感じたからです。
私はHTML/CSSを中心としたコーディングだけでなく、Webデザイン制作もやってみたいと思いました。
分業が進んだ環境よりも、メンバーズのようにクリエイターが主体的に領域を広げ、大手企業の案件で「デザインと実装の橋渡し」ができるポジションに魅力を感じました。
メンバーズルーツカンパニーに参画した理由は?
培ってきたWebデザインとコーディングのスキルを、より成果に直結する形で発揮したいと考えたからです。
これまでの大規模案件での経験を活かし、チームとして高い品質のアウトプットを出し続けることや、顧客のビジネス成果に貢献することにこだわりたいと考えています。
メンバーズルーツの環境で、自身のスキルをさらに伸ばしながら、顧客企業の課題解決に貢献したいという思いで参画しました。
ご自身の強みや得意領域を教えてください。
私の強みは、「ユーザー視点」と「制作プロセスの効率化」です。
Webデザイナーとして、常にターゲットユーザーの視点に立ち、最適なアプローチを選択することを心がけています。
また、大規模案件における「効率化」にも対応してきました。 化粧品ECサイト案件では、共通UIパーツを作成し、制作工数の削減に努めました。季節限定ECサイト制作など、短納期な場合でも、あらかじめテンプレートを用意してチーム内の制作物の差異をなくすなど、チーム全体の生産性を高める工夫をしています。 スケジュール管理も、プロジェクトを成功させるための私のこだわりです。
最後に今後の抱負をお願いします!
今後は、これまでのデザイン・コーディング経験を活かし、より一層プロジェクトに関わっていきたいと考えています。
単に依頼されたものを作るだけでなく、要件定義から最適なUI/UXを考え、サイト全体の構造設計やガイドライン策定などの改善提案ができるデザイナーを目指します。
また、多少のコーディング知識がわかる強みを活かし、チーム内の連携をスムーズにできるよう、組織のパフォーマンス向上にも貢献していきたいです。
