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Find Our Roots!

メンバーインタビュー

株式会社メンバーズの「地方企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する」新規事業として立ち上がり、
現在は「デジタルマーケティングの運用業務を変革する」事業を推進しているメンバーズルーツカンパニー。
そこで、デジタルクリエイターとして活躍するプロフェッショナル達のキャリアや素顔など「ルーツ」に迫るインタビューをお届けします。

Find Our Roots!
松下 祐子

現場のリアルとモダンな技術を繋ぎ、最速で高品質な開発を

フロントエンドエンジニア 松下 祐子

メンバーズルーツカンパニー恒例のインタビューですが、今日は松下さんの”ルーツ”についてお伺いしたいと思います。まずは、松下さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

入社以来、約6年間にわたりWebサイトの運用コーディングを中心にキャリアを積んできました。マークアップエンジニアとして数千ページ規模の大規模サイトの更新から、スピード感が求められるLP制作まで行ってきました。

運用案件では、「どのように運用ミスを防ぐか」「どのようにチーム全体の作業効率を上げるか」という視点を常に持ち、業務効率化ツールの開発や、品質維持のためのガイドラインの策定などを主導し、「仕組み化」を推進してきました。この経験は、内製化支援の領域においても、お客様のニーズやITスキルに応じた最適な管理画面・開発環境の提供に繋がっています。

また運用だけでなく、フロントエンドエンジニアとしてWordPressやStudioへのサイト移管、さらにはNext.jsを用いた新規プロダクトの開発など、モダンな技術選定が求められる構築案件にも数多く携わってきました。多種多様な技術スタックに触れてきた経験が、現在のテクニカルディレクションや開発の土台となっています。

なぜデジタルクリエイターを志したのか?その理由を教えてください。

小さい頃はデジタルなものに触れる機会が少なかった分、もともと漠然と憧れを抱いていました。その気持ちのまま高専に入学し、情報工学やプログラミングを本格的に学んだことで、憧れが具体的な「ものづくりの楽しさ」へと変わっていきました。

自分の書いたコードでページが表示されたり、自分の作ったツールが誰かの役に立つ実感がモチベーションとなり、憧れの延長線上をそのまま突き進んで、今のデジタルクリエイターという道に辿り着きました。

メンバーズグループに入社したきっかけ/動機は?

就職活動時はデザイン方面にも興味があり、エンジニアリングとデザインが融合するWeb業界に惹かれました。

その中でもメンバーズが掲げる「持続可能な社会への変革をリードする」というミッション・ビジョンは、当時の自分にとって非常に新鮮でした。Web業界を通じて社会課題を解決するという視点は、それまで想像もしていなかったことだったので、強く印象に残り「ここで働きたい」と思う大きなきっかけになりました。

結果として、現在はより適性を感じたエンジニアリングの領域を突き進んでいますが、日々の案件でデザイナーさんが創り出す多様なデザインに惚れ惚れしながら、それを形にする開発の仕事にとてもやりがいを感じています。

メンバーズルーツカンパニーに参画した理由は?

メンバーズに入社して6年目となり、これまでの運用経験を活かしつつ、さらに上流の設計や最新技術を使ったモダンな開発に挑戦して、お客様にもっと適切な構築を提案したいと考えていました。

そんな時、実際にルーツで活躍している先輩から直接お話を伺う機会があり、フロントエンドエンジニアとして技術を磨くだけでなく、テクニカルディレクターとして要件定義から深く関われるという環境が、今の自分に必要な挑戦の場だと感じ、参画を志願しました。

ご自身の強みや得意領域を教えてください。

初めて触れる技術やツールに対しても、「まずはやってみよう!」と怖がらずに飛び込めるのが私の強みです。新しいことへのキャッチアップと、それを高い品質で形にするスピード感には自信を持っています。

また、大規模サイトの運用や構築案件を数多く担当してきた中で、予期せぬトラブルや難しい状況に直面しても、最後まで粘り強く解決策を探る力も養われました。どんな状況でも投げ出さず、着実にプロジェクトを前に進める「推進力」こそが、私の持ち味だと思っています。

最後に今後の抱負をお願いします!

今後は、モダンフロントエンドの技術を楽しみながら磨きつつ、少しずつDevOps領域にも手を出していきたいと考えています。「簡単に、高い品質でスピード感を持って開発できる環境」を作れるようになりチームやお客さんに貢献したいです。

異動したばかりで今はまだ修行の身ですが、まずは目の前の案件に一生懸命取り組みながら、自分なりの「得意分野」を見つけたいと思っています。ゆくゆくは、運用の現場を知っている自分だからこそできる「安心・安定感がある運用まで見据えた構築提案」ができるテクニカルディレクターを目指して、一歩ずつ進んでいければと思います。

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